流行の「キャンプ」を始めて1年が経ちました。


数えること1年間で約20数泊しました。


休日はほぼキャンプか管釣りに勤しんでいると再認識。


休みの日に少し遅く起きて、部屋で映画やゲームをゆっくりと嗜む非日常が懐かしい限りです。


今回は少し遠征して、奥多摩は「氷川キャンプ場」へ行って来ました。




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自宅から車でユルユル下道道中で2時間程。


正直キャンプするのに「どこでもいい派」ですので、2時間の道中は物凄くアレなんですが・・・着けば都、奥多摩の山と渓谷の素晴らしさでテンションは必然上がります!


・・・が!


ここ氷川キャンプ場の最大の懸念点。



「心臓破りの坂」(大袈裟に書いてます)


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某ブログではコロコロ(カート)すら通用しないとか言うから・・・
※お仲間は激安カートで見事クリアしてました。


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バックパック&クーラー&チェアのみの軽量装備しました。


一度に運べる軽量装備のはずですが・・・久々にバックパック背負ってしんどい。


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軽量装備ゆえにタープ泊と決めてましたが、グランドシートを忘れて更にチープ設営に・・・。
(就寝時は蚊帳を装着しました。)


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奥に見える橋が道路と同じ高さと考えてると、あの急坂にも納得です。


ちなみにあの橋を渡ると「もえぎの湯」なる温泉があるらしい。




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3人でソログルキャンプでこんな感じでした。


木陰がどうしても欲しいオジサン達なんで、木陰部分に密集してしまいます。


直射日光による体調不良が即、死に繋がるお年頃なので許して下さい。


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氷川キャンプ場の名物は「心臓破りの坂」だけでは御座いません。


このご時世に数少ない「直火OK」のキャンプ場でもあります。


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ただし薪の持ち込みは不可となっている為、売店で購入することになります。


針葉樹は700円。広葉樹は1200円也。


広葉樹コーナーにたまたま1籠だけあった桜を購入。あとはケヤキだけでした・・・焚火でケヤキどうなの?


焚き付け用に半束程の針葉樹をサービスで頂きました。


広葉樹1200円に納得した瞬間であった(笑)。


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販売されている薪がなかなかの長さなので、ノコギリは持って行ったほう良いです。


半分に切るだけで燃費も上がると思います。


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一息したところで買い出し散歩。


徒歩圏に肉店、八百屋、コンビニ(?)ありますが品揃えが・・・ね(汗)


食材は事前に購入しておいた方が間違いないです(笑)。


強くおススメします。



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むしろキャンプ場の売店ほうが品揃えが豊富な気が・・・。


お菓子に缶詰、アイスに冷凍焼き鳥etc・・・生もの以外なら、キャンプ小道具なんかもありますので困る事はないかなと。レンタル品も豊富でした。


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夜はこんな感じで。


密集している為か皆のランタンでいつもより明るいですね。


蚊も全くと言っていいほど気になりませんでしたが、ノミ?的な虫を見かけたので注意して下さい。


焚火の煙をたっぷり浴びれば問題ないと思われます(笑)。


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初日に夕立が降りましたが、翌日は気持ちが良いほど快晴に。


木漏れ日も景色も素晴らしい!


たまに横切る半裸の漢は勘弁してほしい(笑)。


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12:00チェックアウトですが、いつもの如く1000円の追加料金を払って16:00まで延長。


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最後にカマドも炭も片づけて撤収となりました。



いやぁ振り返るとやっぱり「坂」がキツイ(汗)。


若者や登山家の健脚なら大したことないのでしょうが。


次の日は軽く筋肉痛になりましたからね(汗)。



やっぱりオートキャンプ場は正義!




ではでは